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なぜ施工時間が短いのか?

なぜ施工時間が短いのか?

プライマーが要らない。

従来のポリエステル樹脂を使ったFRPライニングに比べ、圧倒的に密着力が良い樹脂を使っているのでプライマーを塗る時間や、オープンタイムと呼ばれる待ち時間がない。

ライニングの施工時間が短い。

従来のFRPライニングでは、ガラスマットに樹脂を付ける作業を3回繰り返し、その後空気を抜く脱泡と呼ばれる作業があり、工程数が多かったのですが、脱泡の作業が必要なくなり、特殊なガラスクロスの採用で工程数も減りました。

トップコートが不要。

従来ではライニングをした後、ある程度硬化するのを待ってから、トップコートを塗るという作業が必要でした。

トップコートなしでも従来のFRPよりも耐久性が良くなるよう(2倍以上)樹脂を設計しているのでので必要ありません。

溶剤を含まないので硬化の待ち時間が短い。

従来の樹脂では溶剤分が多く入っているので、溶剤が無くなるまでしっかり硬化させないとクレームの原因となります。無溶剤型樹脂ライニングでは、その名の通り溶剤が入っていないので、硬化の待ち時間が少なくてすみます。

トラブルが少ない。

従来の樹脂は施工中や施工直後に水や水分と触れると、乳化と呼ばれる硬化不良を起こします。(意外と水が来ることが多い)

新型の樹脂は水中でも完全硬化する特殊な樹脂なので、施工中に水が来てもふき取るだけです。(バタバタしません)

以上5点あげましたが、この少しずつの時間の差が、結果的には何時間ものスピードアップにつながっています。