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今回は高等学校の受水槽の点検です。

側面のパネルにヒビが入っているという事です。

先生にカギを借りて、さっそく調査に入ります。

実際に見てみると、ヒビは保温パネルと呼ばれる、本体のパネルとは別のパネルにヒビが入っています。

保温パネルは冬場に内部に貯められた水の凍結防止や、夏場に内部に貯められた水によって外部に結露が起きるのを防止するために付けられています。

冬場に0度以下になる事が少ない地域では、あまり取り付けられる事がありません。

FRP製の貯水槽はステンレス製の貯水槽に比べ熱を伝えにくく、パネルの肉厚も厚いので比較的結露が起きにくいようです。

保温パネルの内側には発泡ウレタンや発泡スチロールが多く使われています。

この発泡ウレタンが年月を経る間に変形してきます。

その力に耐えきて無くなって表面のパネルが割れてきます。

今回のような保温パネルの割れは、水漏れにはまったく関係ありません。

ですが、保温性能の低下や保温パネルの脱落の恐れはあります。

それともう一つ、見た目が悪いという事があります。

側面のパネルに大きなヒビ割れがあると近くを通った人は必ず目に入ります。

「この建物の管理はしっかりされてるのかな?」

なんて変な想像をされてもよくないですよね。

今回は保温パネルについて説明しましたが、気になる事、ちょっとした事でもお気軽に相談してください。

専門家が無料で相談に乗らせていただきます。

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